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オドリコソウ
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これ、なんでしょうかねぇ
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シコクハタザオ
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マムシグサ
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サツマイナモリ
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ヒメウラシマソウ
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クサイチゴ
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ツクシタニギキョウ
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これも何だか分からないもの
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キランソウ
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ツボスミレ
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ムラサキケマン
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渓流沿いの花が私達の足を遅くする。

ラショウモンカズラ
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イチリンソウ
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タカチホガラシか?
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イチリンソウ
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アンの滝
4月にならないと山には花が少ない。
で、マンサクを見に行ったりするわけだが、
ここはいろんな花で満ちあふれている。
花を見て、撮って、春の訪れを楽しみながら歩いてきた。
写真を撮らない同行者にはとっくに置いてけぼりだったが、
アンの滝で待っていてくださった。

滝を見ているとすっかり体も涼しくなってきた。
さあここから急登の始まりだ。
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今日はかなり暑く、急登に汗が噴き出す。
しかし季節はまさに新緑の候。
時折吹き抜ける涼しい風に心地よさが心に染みた。

紅葉の季節もまた、格段ときれいだろう。
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浅葱色というのだろうか、青い空によく似合う。

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登山道沿いにはタチツボスミレがたくさん咲いている。

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フモトスミレ
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クロモジの葉と花が陽に輝いていた。

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シロバナキランソウ
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井原山山頂(983.0m)

頭の上には青空が広がる。
しかし福岡市内方面がかろうじて見渡せる程度の透明度だ。
有明海方面は霞んで何も見えない。展望が利かず、そくさと昼食タイムとする。
佐賀県の中高一貫の生徒という子供達が大勢登ってきて、一面の人だかりとなった。
さて私達はこの辺で雷山へと向かうとしよう。
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井原山から雷山方面を望む。
稜線を目で辿る。ざっと1時間半はかかるだろう。

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山は今、芽吹きの季節。
ぐんぐんと気温が上がって汗ばむ程だ。
そこに涼しい風が首筋を通り抜けた。

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洗谷への分岐のほんのすぐ先。
昨年は確かここからはい上がってきたように思う。
上から見るとちょっと恐い、いやかなり恐いことをしたものだ。

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コバノミツバツツジの蕾はすでにかなり膨らんでいる。
1〜2週間ほどすると咲きそろうことだろう。

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稜線にはまだ日差しを遮る葉はなく、地面にまで日光が届く。
ブナの巨木が1000mにも満たないこの稜線に残っているのは驚きだった。
日本海側からの寒風で積雪も多いのだろう。

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木洩れ日の稜線歩きは気持ちよい。
吹き抜ける涼しい風と青い空、見通しが利くのも良い。

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ヤマルリソウ
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いくつ目かのピークにて、井原山方面

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日当たりの良い稜線につづく森の中の道

心地よい山歩きを堪能できた。
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楽しみながら歩いていると
木々の間から雷山の姿が徐々に大きくなってきた。

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雷山山頂

暑いし日陰もない山頂
記念撮影をして上宮へと下ることにした。
地図ではすぐそこのようだがコースタイムは25分とある。本当か?
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ブナの森にも芽吹きのラッシュ
その後は森の中の急降下、下る、下る。

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えらい急坂を下りること、、感覚的には30分くらいか、
ようやく雷神社上宮に着く。そして人心地付く。
なんと三基の石祠であった。

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比較的緩やかになった道を下り初めた所で見つけたスミレの葉はというと、
深く切れ込んだ葉であり花の色は薄紫色

淡紅色のヒゴスミレかな。
ナンザンスミレは対馬固有種らしいから、それではない。
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長い下り坂に飽きて来る頃、遠くに聞こえていた瀬音が近づいてくる。
そしていよいよ清賀の滝にでた。
ここでザックを下ろし清流の水を汲んでのどを潤す。
その水でコーヒーを沸かす。
ひんやりとした森の空気に甘い香りが漂った。

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最後は林道を通らず渓谷沿いの道を辿る。

結構な高低差のある山路であった。
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