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アセビも満開

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ヤマエンゴサクに似ているが葉の形がこれは丸い。
どうやらジロボウエンゴサクらしい。
ジロボウ(次郎坊)とは太郎坊=スミレに対する地方名だという。

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ムラサキケマン、、と思うのだが。

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葉を広げたばかりのモミジ
春の山の心地よさに酔っている。
まだ歩き始めたばかりというのに、さっそく三脚を立てている。
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初々しいモミジ葉にうっとり

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足下にはなんとヒトリシズカが集団で咲いている。
集まって咲いているのになんでヒトリシズカなんだろ?って友人は言った。う〜む。

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沢コースの新緑はこんな感じ、まだまだです。

しかし足下には見慣れない花もたくさんあった。
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シコクハタザオ

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一体これはなんだ?
キノコ図鑑を見たら、スッポンタケというらしい。
見るからに毒々しいが、なんと柄を湯がいて水にさらして食べるという。

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イチリンソウ 井原山にもたくさん咲いていたが、ここにもあった。

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ヒメレンゲ 水のある風景をバックに撮りたいのだが、
そうはなかなかうまくいかない。

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これだけだと何だか分かりづらいが、、

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俯瞰してみると、一目瞭然です。

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芽吹きの季節
若々しい芽の嬉しいこと。

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ネコノメソウ
ネコノメソウ属にはいろんな種類がある。
タチネコノメソウにも似るがネコノメソウとの違いが分からない。

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シロバナネコノメソウか?

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展望台横のブナの林
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ちょうどブナの芽吹きの季節であった。
これは倒木の芽吹き。本来ならこんな間近には見られない。

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下から失礼

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展望台から
すっかり春の色だ。
この山には毎年来ているがまだ冬枯れの季節にしか訪れていなかった。

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冬場にはモノトーンの光景だったが、桜や新緑の彩りが目に優しく映る。

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萌葱色の木々が気持ちをわくわくさせる。

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仰烏帽子山 市房山の姿もぼんやり霞んでいる。

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写真を撮るのに熱中したせいでもう11時。ここで昼食としよう。

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昼食の後、仏石へ向かう。
途中、稜線の森は芽吹きが始まったばかりであった。
これからが輝く最高の季節となる。

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定点撮影の木 今回も魚眼レンズで。

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芽吹きの森の様子も魚眼レンズで。

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花ばかりではない、春の到来を告げる景色に私達は魅了されていた。

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ヒメキランソウ(と思う)

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サトイモ科のこの植物は、一般にマムシグサと呼ばれている。
しかし図鑑にはいろいろな種類が載っていて、テンナンショウと呼ばれていたり、
ウラシマソウと名前が付いていたり、マムシグサの名もある。
ここで見かけたのはヒトヨシテンナンショウか?

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今日はいろんな植物に出会ったが、これもその1つ。
ヤマウツボ
ブナ・カバノキ・ヤナギなどの木の根に寄生するという。

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期待のヤマシャクヤクは若干早くて、蕾のものが殆どだった。

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日当たりの良い場所では少しばかり咲いているものも見られた。ラッキー!

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バイケイソウの淡く艶のある葉は、どちらかというと花より、
より親しみを感じるのは私だけだろうか。
バイケソウの花が咲きそろっている頃というのは梅雨時で、
あまり山に出会っていないように思う。
そういえば向坂山へ行ったときに見かけたなぁ。
あれは5年前の6月29日だった。

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黄色いのは何の花かと思ったら、
まあ、まだ咲いていた福寿草。

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やっぱりここでもクロモジの花がたくさん咲いていた。

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ワチガイソウ

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ヤマブキソウ

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元井谷の新緑も下るにつれ緑が多くなってくる。

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またなんかよく分からない植物が、、、
どうやらヤマアイ(山藍:トウダイグサ科)らしい。

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ヤブツバキは山では咲いている姿より落花したものを見る方が多い。

帰宅後写真を見ながら、知らない花を図鑑で調べた。
こうして丹念に調べたのは久しぶりのことだった。
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元井谷の林道からは美しい新緑の景色に目を奪われた。

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友人と2人、きれいだなぁとため息がでることしきり。
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