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脊梁の山々だろうか、
雲の上にちょこんと頭だけを出して並んでいる。
そしてその下は瀬の本高原

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祖母山の姿も美しい。

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阿蘇根子岳と高岳
天上と下界とを分ける雲

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朝日が射し込んで一気に夜が明けた。

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すっかり長居をした。
そろそろ、マンサクを求めて坊がつるへ向かうとするか。

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吉部より鳴子川のほとりを遡る。
すると巨木が出迎える。
この木も定点撮影となりつつある木だ。

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真下から見上げる。見る場所によってこうも違って見えるとは。

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まだ芽吹きの前の森は裸同然。
森の天上は真っ青の空!

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林道歩きも良いが、今日は途中より暮雨の滝へと向かった。

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鳴子川の左岸へ渡り、湯沢台の肩をなぞる道へ上がった。
木々の影が地面をはう。

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鳴子川のほとりにあると思っていたマンサクはなく、
春らしさは陽の輝きばかり、木々は黒々としている。

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平治岳の斜面は葉を落とした森が広がる。
もうじき芽吹きの季節がやってくる。
じっと温めてきた冬芽は少し膨らんできただろうか。

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近くで見れたマンサク
真っ青な空をバックに撮れたのは良かった。

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湯沢台への道が地図にあったので、まずはそちらから雨が池へと上がり、
そののち坊がつるへと向かうことにした。
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ヒノキの植林地をジグザグに登ること120m
湯沢台の上はカラマツ林だ。

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三俣山の姿にほっとしたりする。

この後、雨が池から坊がつるへすこし行った所にでる。
そのまま雨が池にはいかず、坊がつるへ向かった。
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点々と雪が残る早春の山風情。

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ぐるりと遠回りして坊がつる
薄野は野焼きを待つばかりのようだ。

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