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連休の最後の日ということもあるのか、車は私達を入れてもわずかに3台。
昨日賑わったのかもしれない。

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沢コースを辿る。雪がちらほら残っているが、沢に氷はなかった。

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展望台に上がると霧島の山々などが見える。気持ちの良い眺めだ。

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山麓の杉の木立と落葉樹が織りなす模様に
積雪の白が加わってこの時期ならではの景色となった。

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雪がもっと多かったり、霧氷が着いていると言うことないのだが。

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山の向こうに見えるのは市房山だ。
もう随分と行っていないなぁ。

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仰烏帽子山山頂(1302m )

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下から見上げた伐採された箇所とはあのあたりだろうと眺めた。
展望台からメインの登山道へ出ると結構雪が積もっていた。
所々滑りやすい箇所もあったが登りではアイゼンは不要であった。
下りではやや心配な箇所もありアイゼンを装着したのだが、
結局そうした箇所は一部だけであった。
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日溜まりの雪道。
さくさくと雪を踏みしめる音と感触が楽しい。

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まっすぐ伸びた杉木立が美しいところ。
白いテープが巻き付けてあるのは間伐予定の木なのだろうか?

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そしてここも定点撮影の木
数本信長よりそうにして枝を伸ばしている姿が逞しい。

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魚眼レンズで太陽を入れて撮ってみる。

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仏石の方は南側であるせいか雪もなく、
雪の上から顔を出す福寿草というのは撮れなかった。
それでもこの時期の福寿草は、まだ受粉も済んでないせいか、
痛みもなく開ききっていないものが多くてよい。

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望遠レンズで、、絞りを開けて撮る。

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一点にしかピントが来ないので、
ピントを合わせる点を何処にするかが勝負所。

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魚眼レンズにテレコンをつけると、
特有のゆがみも緩和され、しかも結構大きく写すことができる。
究極の広角マクロである。

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今までもさんざんこの花を撮ってきたが、
いつも状況が異なるし同じ写真が撮れるわけではない。
写真というものはほんとうに一期一会だなぁと感じる。
しかしいつも変わりばえしない写真になるのは撮る側の問題だ。
この方が難しい。
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