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金・土と冷えたので霧氷が見られるのではと期待した。
先週のリベンジを果たすべく、またこの山にやってきた。
玄武山トンネルの温度計は1℃
霧氷はあると信じて登り始める。
しかし渡渉地点の氷の張り具合はわずかで、期待はずれ。
それでもここまで来たからには山頂まで行かねば。
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急坂が一段落し黒岳方面の尾根が見え始める。このあたりはシャクナゲが多いところだ。
黒岳方面は霧氷は無し。

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しかし反対側はうっすらと霧氷の姿。
こうなると俄然元気もでて来るというもの。

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するとあったあった、標高1550mあたりからうっすらと着いている。

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標高が上がると共に、シッカリと残っていた。

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親父山山頂
障子岳・古祖母山は流れる雲に飲み込まれている。

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B29墜落跡地の所はこの山屈指の霧氷が見られるところだ。
ご覧の通りびっしりと着いて、その重さで立っているのも辛そうだ。

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大きな枝に霧氷がびっしりと着いて、さぞ重そうに垂れ下がっている。
辛そうだが、見る方は面白く、驚きの光景だ。

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祖母山の姿が美しい。

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イチイの木 今日は霧氷の飾り

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定点撮影の木
数年前ほどではないが、またあの時の光景に出会えて嬉しい。

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今度は下から覗き込んで。

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霧氷の彼方に祖母山の姿。
ここまで出会ったの1人のみ。静かな山行き。
この素晴らしい光景も独り占めである。

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親父山から辿ってきた尾根は霧氷の尾根だった。

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阿蘇五岳の姿もクッキリと見える。
雲と共にはるか眼下に姿が見える。
ここは雲の上なのだ。天上の風景。

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この風景も定点撮影。

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尾平側はガスで満ちている。
このガスが冷えて尾根を越えるときに霧氷を作るのがよく分かる。

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古祖母山への縦走路へはいると岩場の展望所があるが、
今日はガスが立ちこめて展望は利かない。

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風も強く昼食は障子岳山頂に戻ってとる。

今日の昼食は
コンビニのおでんに出汁を入れて水餃子を加える。
ひとしきり食べた後、残った出汁でうどんにした。
やはり温まる食事がないよりごちそうだ。
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障子岳山頂から古祖母山方面の山麓に広がる霧氷の着いた木々。
なんて寒々しい光景だろう。

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こうして冷たいガスが吹き付けることで霧氷が着くのだろう。

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傾山の姿も雄々しい。今日はひときわ勇壮に見える。

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そろそろ下山することに。
霧氷の枝の間から祖母山の姿をふり返る。

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気温はぐんぐん上がり霧氷の凍りが融けだした。

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どさどさと落ちてくる霧氷の凍り。

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今日は竜が岩の滝に寄って行こう。

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したに降りると目の前に滝壺がある。

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このように2段構えとなっていた。

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その全貌はというと、こんな感じ。上から見るのとはまた違った雰囲気だ。

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暗い滝壺で氷の宝石を纏った岩が輝いていた。

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