|
|
|
鍋谷もまだ光が届かず、青く寒々しい。
雪の積もった山肌と樹木の織りなす模様は
切り取り方で面白くなることもあり、この時期のお定まりの撮影対象だ。

|
|
|
|
少しずつ陽が射し込んでくる。ずっと向こうには雲仙が見えた。

|
|
|
|
夜明けの阿蘇根子岳

|
|
|
|
高岳の山頂にも朝日が届いた。

|
|
|
カルデラの落ち込みが実感できる光景。
阿蘇のスケールの大きさを目の当たりに見る。

|
|
|
|
扇が鼻分岐手前でご来光に出会った。

写真を撮りながらの山歩き。
特別当てがあるわけではなく、時間は過ぎていく。
星生山に登ろうかと言うことになり、
いつの間にか通り過ぎていた星生山分岐までひきかえす。
雪がないところも多くアイゼンをはめていると歩きにくいが、
アイゼンをはずすと凍った所で滑るという状態。
再び装着して星生山への急坂をたどる。
|
|
|
|
見慣れた風景ではあっても季節によって趣が異なるというもの。
同じ時期でも時間帯も違えば光も違う。風も違うし気温も違う
一度として同じ光景に出会うことはない。

|
|
|
|
人々が行き交う登山道。大らかな山容の扇が鼻と、クッキリと浮かぶ阿蘇五岳の姿。
何度と無く写真に撮っているはずなのに
今日もまた三脚を立てて撮っている。
一体何を撮りたいというのか?

|
|
|
今日はずば抜けて空気が澄んでいるのだ。
どこまでもクッキリと阿蘇の姿が見て取れる。
それが夢中になってシャッターを切らせているのだろう。

|
|
|
|
星生山山頂にて
|
超広角レンズでパノラマ風に撮る。