登山口から上の林道へと登り始める。
あまりぱっとしない道だ。

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それでも黙々と歩いていると、上の林道に出た。

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尾根に上がる手前でふとふり返ると、私が大好きな大きな木が、、、
当然後戻りして、パチリ。

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展望岩の上に上がると紅葉の木々が彩りを添えた眺めに出会った。

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杉林の間に点々と紅葉した木が見える。

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山頂が近づくにつれて傾斜も急になっていく。
何度も何度もロープのある場所をよじ登ってやっと山頂へ。
御前岳(1211m)

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八方が岳とその手前に三国山・国見山

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奥の双耳峰はいつかさくらを見に行った石割山らしい。

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釈迦岳への縦走路へ
ふり返ると御前岳の尖った山頂が印象的だ。

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ブナの3兄弟

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スズタケ?が道の両脇に生い茂り、なかなか展望が得られない。
ただここだけは崖になっていて、よく見えるところだった。
下をのぞき込むと、真っ赤に色づいた木々が広がっていた。

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釈迦が岳手前の岩峰の上から眺めた御前岳

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釈迦が岳が見えてきた。なかなか急なところだ。

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しかし登っていくと眺めもまた良くなって、展望が開けてくる。
山頂手前でしばらく道草を食う。

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山頂はせまく、人が記念写真を撮ったりしていたものだから、
さっさと通り過ぎて観音岳へと向かった。

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観音岳にて昼食
展望所となっているのだが、この日はやや風があって、落ち着いて食事がとれない。

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展望所からの眺め

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一旦釈迦が岳直下まで戻り、林道へと下る。
途中見晴の良いところがあった。
ここもなかなかの景色である。しばし立ち止まる。

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林道に出ると、車がたくさん停まっていた。
なるほど、ここまで上がれば、釈迦が岳へは近い。
ガイドブックにあるように近道を降りる。
林道に出会うちまた森の中へ
そして最後のも森の中の道。
あたりは自然林と落ち葉の積もる森の中。
誰にも会わず、しかも明るい森だった。

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私はこのような森が大好きだ。しかも大きな木もある。

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沢の音がして小さな流れにも出会った。

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いよいよ林道歩きとなった。
今日のメインは終わりと思ったのだが、
これからうれしい誤算が始まった。
道が開けると、山腹の紅葉が飛び込んできた。
今がピークだ。

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なかなか見応えがある。

しまい込んだ三脚を出し、
すぐに広げられるようにして歩いていく。
そしてたびたび立ち止まることになった。
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日が照ると紅葉ももっと鮮やかに映えてくる。

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幸運の橋
このあたりはまだ紅葉はこれからだが、
なかなかいい所である。

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水もきれいであった。

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