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ちゃんと三脚立てて2秒のセルフタイマーで撮っているのにぶれている。
風のせいなのか、ちょっと残念だ。

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大船山山頂にて

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御池の紅葉はすでに遅し

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南稜の紅葉もくすんでいる。

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真っ赤な大船山は来年お楽しみということです。

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大船山の麓だけがやけに彩りが良かった。

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いろいろな色が混じっているところがいい。

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行く秋を味わらなければ。
とはいえいつまでも涼しくならなかった今年の秋は、
来たっ!と思ったら、足早に過ぎ去っていこうとしている。

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再び段原に戻り、風穴へと向かう。
ここの灌木の中の小径がまた、枝が引っかかってとても歩きにくい。

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黒岳も山頂付近はすでに紅葉はない、が、
その麓には見事な景色が広がっていた。

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このルートは急坂だがあまり岩がゴツゴツしていないので比較的歩きやすい。
しかも所々に展望所があって大船山や黒岳の山肌を見渡すことが出きる。

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今回の山行きではここからの眺めが一番だった。

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眼下に広がる錦秋の彩り。

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いや〜、このコースを取ってよかったよかった。

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こうやって見上げると黒岳もなかなか迫力があります。

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展望所ごとに、こうして写真を撮りながら降りていった。

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この紅葉の樹海の中にルートも風穴もあり、
そこではたくさんの人が見上げているのだろう。

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只、シャッターを切るばかり。言葉はない。

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大満足して風穴へ向かった。

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風穴にて昼食をとり、一息ついた。
ゆっくりしていたら、たくさんの人もすっかりいなくなっていた。
もう12時を過ぎている。急がなくては。
とはいうものの、こういう景色に出会ったら三脚を出さねば!

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きれいだねー。

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枝がうるさいが、紅葉の森の中にいるんだという事実。

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何となく惹かれた木もついでにパチリ。

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