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せせらぎの音を聞きながら渓谷を渡る。

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ナナカマドの色つきはこんな具合。
やや乾燥して、紅葉する前に枯れて落ちてしまいそうではある。

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朝日が森の中まで射し込んでくる。空はやはり真っ青だ。

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大きな木が四方に枝を伸ばしそこに朝日が届く。
気持ち良さそうだなぁ。

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親父山山頂

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やはり大きな木があるとカメラを向けたくなる。

この先にも定点撮影となっている木があるのだ。
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障子岳への縦走路はお気に入りなのだが、
最近は稜線の木々の勢いが弱いように感じられる。
枝が折れ、葉が無くなっているものも多い。
台風によって痛めつけられたのではないか、痛々しい。

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ここも定点撮影場所ではあるのだが、、、
木の勢いがなく何となく取っていても気持ちが弾まない。

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やぁ、あったあった、この木だ。
この地は相変わらず元気そうで何よりだね。

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下からのぞく。
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真正面から向き合う。

まるで仁王立ちだよ、そんな姿じゃ。
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たまに真っ赤に色づいたモミジもあるが、

紅葉にはまだまだです。
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障子岳山頂
いつになく快晴だった。
そういえば初めてここに来たときも今日のような快晴だった。
その時の再現である。

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古祖母山へと連なる稜線の道。

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阿蘇も眼下に見えるところが、なんとも凄い眺めである。

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そしてなんといっても祖母山の姿。

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傾山も今日はクッキリとそびえ立っている。

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今日は天狗岩まで足を延ばしていって見よう。

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ミヤマ公園にて
このあたりにはミヤマキリシマが群生しているところ。

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うっすらと紅葉が始まっているが、まだまだだろう。

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天狗岩から

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尾平方面の深い谷にはすでに長い影が伸びていた。

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荒々しい岩峰の上に生きる木々達。

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少しばかり紅葉も見られた。

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再び障子岳。
東の展望岩のところから。

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祖母山の姿は、やはりここから眺めるのが一番だ。

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大いに展望を楽しみ、且つ歩いた。
大満足にて下山する。

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ただ大きい木をみる写真に撮りたくなるのはいつものこと。

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ここにもあった、行きと帰りでは見える風景が異なる。

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登山口まで降りてきた。
そしてふり返った。

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