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硫黄山の噴煙も穏やかに上がっている。今日は暑くなりそうだ。

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スガモリ越へとむかうガレ場
慣れないと歩幅をあわせたり不安定になったりで疲れるところだ。

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スガモリ越
しばらく休憩をとった。

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西峰への斜面を登る。休み休み登っていった。
穏やかに立ち上る噴煙とくじゅうの山並み
優しいくじゅうの姿があった。

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冬場は枯れ草色だった三俣山も少し緑色が出てきたようだ。
これから日に日に緑が鮮やかになっていくことだろう。

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お疲れさま!もうすぐそこです。

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第IV峰にて
くじゅうのピークの名前と位置関係がよく分かる。

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久住山の右には阿蘇根子岳。
くじゅう分かれにはたくさんの人の姿。

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いつものことながら由布岳の端麗な姿に見とれ、360度のパノラマを味わう。

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三俣山本峰

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一面のミヤコザサの山頂。
涌蓋山方面。一月ほど前、登ったばかりだ。

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南峰に立ち寄って大鍋へと下り、この急坂を登る予定を話したら、
とても無理そうな表情だった。
そこでここを下って大鍋を通り南峰への逆コースを取ろうということになったのだが、、、
かなり地肌が露出してくずれている所があり滑りそうで危険と判断。
急遽、南峰へ向かい昼食を取ることに。
ザックをおいて空身で大鍋ピストンということに変更。

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ミヤマキリシマはまだまだ蕾も堅い。
今年は遅いかも?

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南峰にて
さあて、お弁当の時間だ。
3人のお弁当(約5人前ほど)が広がった。

たべすぎだー。もう動けない。
大鍋ピストンも取りやめて、しばらく横になる。
ま、こんな、のんびりとした山の時間も良いものだ、と感じる。
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ぼつぼつと引き返す。
大船山が呼んでいるような気がした。

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北千里浜の風景。ここも定点撮影だ。

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