福寿草

2007年2月25日

photo : T.Maehara


 

このところ恒例となりつつある福寿草登山、
今年は元井谷から登ることにした。

登山口に着いたが、路肩にはすでに車がいっぱいだった。
なんとか駐車スペースを確保し、準備が整ったのは10時半であった。

あいにくポツポツと小雨降る中にもかかわらず、みんな元気に出発。

初っぱなからの急坂に、みんなの息も上がり気味だ。
山登りが初めての人、腰を患いリハビリ明けの方など、
今日は無理は出来ない。

しかし早くも、一人一人と遅れだした。
小休止を繰り返しながら、声を掛け合い、ゆっくりと登っていく。

それでも雨に濡れた可憐な福寿草の花が見え出すと歓声が上がる。

花を見ながらだと、息を整えたり、
軽く休んだりする時間も自然と取れるのせいかまた元気が出てくるのだった。

最初の水場を過ぎ荒れた涸れ谷を登るとすぐに夫婦杉がある。
これから上は福寿草の群生地だ。

ばてて挫けそうになるO先生を励ましながら上の水場を目指した。

もうすぐですよ。

あちらこちらに顔を出す福寿草を避けながら、
思い思いにシートに座り、それぞれお弁当を広げる。

もうみんなの顔に疲労の色はない。
各自が持ってきたお弁当を広げ、
それぞれのおかずの味比べとなった。

お腹いっぱい食べるとまた元気になったが、今度は体が冷えてきた。


 

さあ下山して、温泉で冷えた体を温めよう!

きょうは五木温泉夢唄に行くことにしている。

 
皆さん疲れ様でした。
3月下旬にもまた計画します。

どうぞお楽しみに。


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