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アイゼンを着けての登りだが、凍結はしていない様子。
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沓掛山
ここは霧氷が見事だ。ただ惜しむらくは、光がない、こと。

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馬酔木の赤い花芽がモノクロの世界に彩りを添えている。

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この時期に一度は撮っておきたい対象。

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くじゅうの登山道沿いには大きな木は少ないので、
祖母山系と比べると霧氷の姿はつつましい。
それでも間近に見る霧氷に覆われた木の姿が面白い。

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扇が鼻分岐
やっと朝日が丸い銀盤の姿となって見えだした。
そろそろガスが晴れるか、と、思う間もなく、、、

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一瞬のうちに真っ青な空が広がった!
そして目の前に、うっすらと雪化粧した星生山の姿が現れた。
やったぜ!

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星生山の斜面の霧氷の輝きや

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肥前が城へと続く大地の霧氷の姿を味わった。

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ますます朝日の輝きが増してきた。
殆ど風もなく暖かい。ぐずぐずしていると融けてしまいそうだ。

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久しぶりの星生山
山頂にはすでに5〜6名の写真家達が三脚を広げていた。
しかも中判カメラだ。すごいなぁ。
扇が鼻が綺麗に見渡せた。人の姿もチラチラ見える。
特別な理由があるわけでもないのだが、ここからのこの眺めが好きだ。

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今日もまた雲海が広がっていて、祖母の山が僅かに頭を覗かしている。
12月24日の時より雲海の高さが高い。
そのため今日は阿蘇五岳も由布岳も見えない。

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長者原方面はまだガスに覆われている。

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沢山のカメラマンのじゃまにならないよう、星生崎へと向かった。

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大船山もカメラに収めないと、これは定点撮影のようなもの。

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三俣山も然り。

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今日は新しく買った小型軽量の望遠ズームを持ってきた。
重さは僅か220g。名刺大。
それでもとても良く写るのにはびっくりした。
安い上に軽くて小さい。しかも写りも良い
これから山用レンズとして重宝しそうだ。
祖母山の姿が麗しく感じる。

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すでに天狗が城の上には数名の人影。
星生崎で昼食をとったら引き返そうと思っていたが、
何となくまた御池へと行きたくなってきた。
前回は天狗が城までだったので、今日は中岳へ行くとするか。

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望遠ズームが軽かったので、久しぶりに魚眼レンズを持ち込んだ。
地球の上に立っている!という雰囲気。

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御池では氷上を行き交う人が沢山いた。

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中岳山頂にて
クッキリと大船山の姿。風が強いせいかあまり雪は見られない。

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やっと由布岳の双耳峰が見えるようになっていた。

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そして阿蘇五岳の姿も見え始めた。
相変わらず久住山の姿は立派だ。
中岳から見る姿は、九重町から見る姿とは違って優しく見える。

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雲の中にシルエットだけの根子の姿

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稲星山の尾根向こうには祖母の山並み

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くじゅうのこちら側には雪はめっきりと少ない。
坊がつるにも殆ど雪は積もっていないようだ。

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天狗が城にて
久住山の姿

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御池の一部は氷が融けていた。
無数のさざ波の煌めきが流れていた。

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天狗が城からくじゅう分かれへと向かう途中、
見慣れた硫黄山の噴煙を横目で眺めながら今日の1日をふり返る。
今年も一通り霧氷も雪化粧も見ることができた。
これから先、霧氷を見る機会は減っていくことだろう。
温暖化の影響を直に見ているのかもしれない。

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