|
由布岳がクッキリとやけに近くに見える。

|
|
|
|
御池は凍り、その向こうは雲海が広がる。

雲海の上に頭を出しているのは祖母山だ。
|
|
|
|
中岳の右側の雲海の上が輝きだした。

|
|
|
|
そして日の出の瞬間

|
|
|
|
雲の上に顔を出す朝日。雲上には濃紺の空が広がっている。

|
|
|
|
一足早い初日の出気分。

|
|
|
|
黄金色の雲に見とれる。夢中でシャッターをきった。

|
|
|
ふとあたりに目をやると、朝日を受けて赤く輝く山肌。
久住山のお目覚めだ。

|
|
|
由布岳も朝日を受けて聳えている。
う〜ん、なんて神々しい姿なのだ。さすがは豊後富士。

|
|
|
夏場には緑の草台地だった三俣山も、すっかり枯れ草色一色だ。
しかも今日は朝焼けで赤く染まっている。

|
|
|
|
稲星山越、雲海の上に突き出たるは傾山あたりか???

|
|
|
くじゅうの目覚め、大地の喜び。
冬至より2日目。太陽の復活を人々は祝った。
私も祝おう。太陽の復活を!
これより日々昼の長さが増してくるのだ。

|
|
|
|
祖母山系のその向こうの山々は、尾鈴山?霧立ち越か?その向こうは?

|
|
|
|
西の方に目をやると、遠くに雲仙普賢岳。手前は大阿蘇のカルデラと北外輪山だ。

|
|
|
|
墨絵のような山々のシルエット

|
|
|
|
大船山の段原 その向こうに輝き広がる雲の大海原。

|
|
|
|
雲が流れ次第にそのすそ野も見え始めた。

|
|
|
|
万年山にも朝日が届く。

|
|
|
大カルデラの北外輪
左は鞍岳。右上は雲仙。

|
|
|
|
朝日はますます輝きを増してくる。

|
|
|
|
一旦池の小屋へ下り、さらに進んで阿蘇方面が見えるところへと向かった。

|
|
|
|

|
|
|
|
ふり返ると天狗が城と御池

|
|
|
久住山と稲星山の鞍部から
雲の底に沈んだ瀬の本高原

|
|
|
|
久住山頂には人影がないこともないのだが、、、、

やけに少ない。今の時間、、、まだ9時前だった。
|
|
|
|
硫黄山の噴煙は、まっすぐに立ち上っていた。

|
|
|
|
御池を見下ろす所で、朝食(昼食)

|
|
今日の目的だったご来光は、予想外の大当たり!
雲海も広がって、これ以上いうことなし。
次はくじゅうの雪景色と霧氷だ。
これは、また次のお楽しみにとっておこう。
私達はもう帰路につくことにした。御池に下る。

表情を歩いた跡もない。まだ冬の始まりだということ。
|
|
|
|
帰り道に眺めるいつもの景色。今日は空気が澄んで山々が近い。

|
|
|
|
まるで噴出音が聞こえてきそうだ。

|
|
|
|
カメラのファインダーを覗く。航空写真のように見える由布岳。

|
|
|
ここに来て、登ってくる登山者達が増えてきた。
まだそんな時間だったのだ。(10時19分)

|
|
|
|
避難小屋前から
雲海に浮かぶ阿蘇五岳
何度見ても感動もの。絶景だ。

|
|
|
|
|
|
|
薄曇りの雲海が却って、阿蘇の美しさを引き立てている。

|
|
|
|

|
|
|
|
星生崎下の突端から。
ここもいつも立ち寄るところだ。定点撮影というには美しすぎる。

|
|
|
|
肥前が城の絶壁の下に続く涸れ谷は、赤水へと続く。

|
|
|
くじゅう、祖母山系、阿蘇五岳はトライアングルのそれぞれの頂点。
それぞれのどの頂点から見ても、この3者は覇を競い合う間柄。

|
|
|
星生山下の地塘が点在するところ。
この時期深い雪の下に眠っているはずだが、
雪が積もっていないため、凍った地塘が見えたのだ。
これも初めて見る景色だった。

|
|
|
|