|

|
|
|
少し晴れてきた。
ややっ。素晴らしい雲海が広がっているではないか!

|
|
|
|
アキノタムラソウ

|
|
|
風力発電の巨大な風車。
音もなくくるくると羽根が回る。10基みえる。

|
|
|
|
最初の急坂を登っていく。ふり返る。
大阿蘇の姿と雲海が一望の下に見渡せる。

|
|
|
|
朝日に輝く雲が眩しい。

|
|
|
|
雲海の向こうに祖母のやまなみが浮かんでいる。

|
|
|
ススキも朝日に照らされて輝き出す。
秋の空が広がる。涼しい風が吹き抜ける。

|
|
|
|

|
|
|
ススキの草原の向こうに目指す俵山の姿。
足下にはアキノキリンソウ、ヤマラッキョウ、アザミ、紫苑の仲間、ウメバチソウなどの花が見られる。

中でも最も目についたのは、ヤマラッキョウとアザミだ。
|
|
|
|
一面のススキ

|
|
|
|
雲海に沈む南郷谷と、ススキの山肌、すじ雲流れる秋の空
大阿蘇全貌

|
|
|
|
光る雲海の上に浮かぶ阿蘇五岳

|
|
|
|
ウメバチソウも結構たくさんあった。

|
|
|
|
俵山への最後の登りにとりつく。
気持ちの良い景色を何度も何度もふり返りながら、
徐々に高度を上げていく。

|
|
|
|
雲海も少しずつ薄くなっているようだ。

|
|
|
|
ススキに覆われた斜面の登り道。ただ黙々と登るしかない。

|
|
|
しかし一旦足を止め、ふり返れば、
雄大な風景が目の前に広がる。

|
|
|
俵山山頂(1095m)
鞍岳と風車

|
|
|
まだ朝の9時過ぎだ。
朝ご飯となった。朝からビール!
目の前には一の峰・二の峰

|
|
|
昨夜までは冠ガ岳へと行こうと思っていた。
しかしこのお天気である。俵山へと変更して正解だった。

|
|
|
|
山頂付近に多く見られたマツムシソウ

|
|
|
アキノキリンソウもたくさんある。

|
|
|
お腹いっぱいになって、俵山を後にする。
まだ10時過ぎだ。たくさんの方が登ってくる。

|
|
|
|
登るときは一面の雲海だった。
南郷谷の田畑が少しばかり色づいているのが見える。

|
|
|
|
たくさんあったオオユウガギク?

|
|
|
|
たくさんあったアザミ

|
|
|
|
まだシモツケの姿も。コウゾリナも。

|
|
|
|
ヨメナ

|
|
|
帰りはあっという間だった。
風も凪いできて太陽の日差しが暑い。
汗を拭き拭き、でもとても満足した気分で、足どりは軽い。

|