赤川に車を置いて大曲に向かう途中の車窓より

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大曲の駐車スペースはすでに満杯
道路脇に停めて登山口へと向かう。
三俣山の姿が美しい

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林の中の急坂をあがる。程なくクマザサの道となった。
ふり返ると長者原方面が見渡せたが、やや霞んでいる。
秋冬以外の季節は決まってこんな感じだ。

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このあたりのミヤマキリシマはまだ花の痛みもなく綺麗だ。
とすると今年のミヤマキリシマは開花が遅れているのか?

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久しぶりに見るコケモモの花。

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ミヤマキリシマとマイヅルソウ

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急坂を登り最初の大岩まで上がると、
平坦で星生山や三俣山の見晴らしの良いところが広がる。
昨年はあれほど見事なピンク色をしていた星生山の斜面は
ことしはまだ早いのか、実に寂しいものだった。

昨年の様子→
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ミヤマキリシマは所々にあるにはあるのだが、、、

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星生山を見上げる。
所々急坂はあるものの、ゆっくり登ればなんということもない。
見晴らしも良いこのルートはお勧めのルートだ。

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やっと見つけたイワカガミ これでも綺麗な方。
もう少し時期を過ぎているのだろう。

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次の大岩を超えると山頂はもうすぐそこだ。

このあたりのミヤマキリシマはまだ蕾のものが多い。
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とあたりを見渡すと、シャクトリ虫がうじゃうじゃだ!

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緩い斜面を上がると牧の戸からのルートと出会う。
山の上の草台地はイワカガミの大群落だったが、
もうすでに盛りは過ぎていてかなり痛んでいたのが残念だ。

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久住山

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扇が鼻
霞んで阿蘇五岳が見えない。

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ミヤマキリシマは遅れていたが、
マイヅルソウは今が最盛期だと思われた。

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星生山

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今日は風が無く硫黄山の噴煙もまっすぐ上に上がっている。

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星生山の岩尾根、久住山、稲星山

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今年は大船山で山開きがあっているはず。

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イワカガミはすでに盛りは過ぎていた。

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久住分かれ
三俣山山頂も緑のままピンク色に染まらず。

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久住山山頂にはたくさんの人で賑わっているようだ。

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西日本新聞社のヘリコプター
しきりに山頂の様子を取材していたが、けっこううるさい。
ただし、登山客達はみんな手を振ってカメラマンの期待にこたえていた。

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久住山山頂に立つと同時にガスがかかりだした。
扇が鼻も見えなくなり、赤川も雲の中に沈んだ。
赤川へ下山するつもりでいたが、
北千里からスガモリ越で戻ることにした。

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まだまだ時間的には早く、後から後から人々が登ってくる。

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再び、久住分かれ

こちらから登ってくる人も意外と多い。
思うに長者原から久住山登山のコースとしては、
一番楽で早いかもしれない。しかし面白味に欠ける。
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くじゅう分かれを見返すと、久住山へと向かう人影が、
後から後から続いていた。

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硫黄山の噴煙を眺めながら帰路につく。

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スガモリ越
三俣山の西斜面、崩落部の上はピンクに染まっていた。
ここは虫の害が少なかったのだろう。

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星生山の斜面に見られるアセビの群落は、あざやかな新緑の季節だった。

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ピンクではなく萌葱色の山肌。

今度は三俣山にやってこようと思った。
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