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大船林道 2005年2月13日 |
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天気予報は今一つだったが、寒波がまた来ているというので、 やや遅めに家を出発して車を走らせていると、友人からの電話のベル。
しばらくして北外輪山に上がると、すでに太陽は顔を出していた。
ゆっくりと朝の光の変化を楽しみながら、いつの間にか牧の戸を越えて長者原へ。 鳴子川の瀬音が大きく聞こえていた。 暮雨の滝 まだつららが残っている。しかし寒かった冬も、もう終わりに近づいていた。 しかしやや融けかかっているようだ。 陽があたらないところのつららはまだまだ鋭く伸びている。 滝の流れはどこも同じように見えたが、、高速シャッターを切って後で見てみると、 鳴子川のせせらぎには、もう冬の気配はなかった。
坊がつるに別れを告げて帰路につく。 これより大船林道へと進む。 雪解けの道 ヤドリギの着いた木と、曲がりくねった枝振りの木が出迎えてくれた。 1週間という間に、すっかり冬らしさが消えて、もうすぐ春が来るんだと感じた一日だった。
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坊がつる
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