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星生山 2004年12月19日 |
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今年最後の山行きは星生山の雪化粧のはずだった。 雪の姿はどこにも見えず、しかもあいにくの天候であり、
今回は星生山の西のコブからではなく、中央の道をとって登ることに。 登るにつれ山頂下の岩峰がうっすらと見えだしてきた。 星生山山頂。1762m 女性2人組の先客と軽く挨拶をして小休止。 来た道を戻り、途中より右の尾根線へと進むべきだったことがわかって、やっと気持ちが落ち着いた。 多分このように進んだのだろうと思う。
見晴らしが良いと何げなく辿っていたのだろう。 いい勉強をしたと思わなくては。
避難小屋で食事をとり、新しくできたトイレを初体験してみる。立派な施設が整った。 スガモリ越えへの分岐手前にある大きな丸い岩。 スガモリ越え直下よりふり返る。 三俣山ピストンも考えたが、あっさり諦めてこのまま下山することとした。 結構たくさんの人がいてびっくり。 今日は硫黄山を東側からと西側から見ることができた。 噴煙は舞い上がりガスに吸い寄せられて一体となっていた。 坊原の寒々とした風景。 |
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今日の悪天候の中の山行きで、分かってはいたはずなのに道を踏み外すという失敗をしでかした。 地図やコンパスの携帯はもちろん、シュラフなども用意しておくべきなのだろうが、、、
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