鶴見岳
2002年12月15日
photo : T.Maehara
|
同行者のHP
|
|
|
冷え込んできたこともあり、霧氷で有名な鶴見岳を予定したが、
期待に反して、ぽかぽか陽気の暖かい山行きとなった。
|
途中、湯布院の手前で東の空が赤く染まって輝きだした。

|
|
鶴見岳の正面登山道入り口の旗の台前のレストランに車を留めようとしたが、
お店の人がじっと見ていて留められなかった。
さらに上の鳥居の所から登ることとした。
|
|
登り初めはこのような舗装された林道である。
|
|

登り始めてすぐ視界が開けてきた。
今日はいい天気だ。朝日が温かい。
|
|
朝日が射し込んでくる。
|
|

舗装走路の脇は杉の造成林となっている。
朝日に杉の枝葉が光っていた。
|
|
火男火賣神社
|
鶴見岳が噴火した際に地鎮祭を虜なったのが起源だと言うから、相当古く由緒のある神社なのだろう。
|
|

一気登山道-別府湾(標高0m)から、鶴見岳山頂まで速さを競う競技が行われているらしい。
自慢じゃないが、ついていけない。
|
|
|
自然林の中をゆっくり登っていく。所々雪が解けずに残っているが、
晩秋の雰囲気で、とても12月とは思えない。

|

真っ青に晴れ上がった青い空をバックに、冬枯れした木々が朝日に照らされて輝いていた。
|
|

気持ちのいい自然林の中の山行きを堪能する。
|
冬を迎えるこの時期、葉を落とした木々の枝にはすでに春を待つ冬芽を見ることができる。
|
|
|
小春日和に物憂げなこんな風情も、心なしか日溜まりの暖かみを感じた。
|
|
|
でこぼこにひび割れした木の樹皮-->アカマツ?

|
|
すっかり葉を落とした黒い木の枝が、朝日に輝いて幾何学的模様を織りなす。

|
|
何の虫の卵なのか。
|
樹間より由布岳が見えてきた。
|
|

|
|
真っ青な冬の空

|
|
「小春日和の里山の思い出風景」といった趣があると思う。

鶴見岳頂上より九重連山の姿を眺めた。
|
|

|
グ〜ンとアップするとさすがに迫力満点の山々だ。

帰りはロープウェイを利用した。
片道700円、所要時間10分。
こりゃ〜ラクチンだ。
湯布院温泉で汗を流して筋肉をほぐし、
近くのお店で「だご汁」を食べて帰路に就いた。
今日は山登りというより、小旅行の気分であった。