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黒仁田林道の一番奥の駐車スペースに車を止めて登り始める。
杉木立の合間から真っ黄色に色づいた木が見えた。

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紅葉前線は標高1000mを大きく下降している。
山道はもう晩秋の佇まいとなっている。

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九折越までの登山道から

木々の葉は色づいているものもあるが、かなり落ちてしまっている。
時の移り変わりの早さを実感。
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センゲンのピークから望む傾山
右の岩峰が後傾、中央が本傾という。

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本傾からは祖母、障子岳と続く祖母・傾山縦走路を眺めることができた。

山頂付近は冷たい強風で凍えてしまった。
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山頂には霜柱が、、、、山の天候は変わりやすく厳しいものだ。
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傾山山頂風景

やはり人跡が途絶えることのない名峰ではある。
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まだ落ちずに残っていたドウダンツツジ
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