これはヤマアジサイ?薄紫の萼が妙になまめかしい。

稜線に立って澄み切った向こうに祖母山が見えた。
また祖母山系の山々へ挨拶に行こうと思う。

地図に戻る
入山公墓の案内
ひっそりと佇む苔むした祠。
周りにはコバイケイソウとアキチョウジが群生していた。

地図に戻る

左アキチョウジの花。 右はオオマルバノテンニンソウに再会した。

コバイケイソウとアキチョウジの群落
大船山の頂上近くまで登ってきた。

左はヤマラッキョウの花。右アザミの一種。

見晴らしは抜群。 観音様?の像が。
大船山頂上にて。
1786m

一年ぶりの登頂に感激
地図に戻る
御池にも声をかけた。

もうドウダンツツジは紅葉が始まっていた。

去年来たとき(9月23日)はまだまだだったのだが、、、、
平治岳の向こうに由布岳が聳えている。

地図に戻る
すぐそこに立中山、そして先月登った白口岳。
さらにその向こうには稲星山、久住山、中岳、硫黄山の噴煙、、、

下山時刻が迫っていたので、昼食もそこそこに段原方面へと向かった。
地図に戻る
段原から見上げた大船山。ここからの姿は山の案内には必ず載っている。

地図に戻る
坊がつると三俣山。

いろいろな方角から九重の山並みを見ていると、その位置関係がよく分かるようになる。
段原にはまだリンドウの花が咲いていた。
米窪を周縁をぐるりと廻って進むが、ここの灌木の中の道はとても狭くて、枝が腕や体にあたっていたい。

右の米窪は爆裂口。この縁をぐるっと半周して、切れ目から急降下する。

どんどん急降下する。
急降下して空が開けると目の前に高塚山と天狗岩。

地図に戻る
黒岳の麓。御池方面からソババッケを経て大船山に上がるコースは。今下りてきた道を逆行するのだ。
このあたりの自然林は明るすぎもせず暗すぎもしない、ちょうどいい探索コースとなるだろう。
紅葉の季節は特にいいのではないかと感じた。

地図に戻る
森の中から、、、

秋雲を見上げる。

岳麓寺方面へと進むと、そこは鳥の声がうるさく聞こえるほどの実に豊かな森だった。

アキチョウジやシャク?が生い茂る小径。

今水との分岐点に着く。ここら辺も同じような森の中だ。

オタカラコウもまだ見ることができた。
地図に戻る