九重扇が鼻

2002年 8月25日

 photo : T.Maehara


今年2回目の扇が鼻

去年に引き続きまたしても雲がかかっていたが、晴れると信じてのぼりはじめた。

沓掛山までの最初の登りで、その日の体調が分かる。
今日は行けそうかな?

 


途中で出会った九重の花達

    

サワオグルマ?

拡大してみると

よく見ると蘂はくるりと巻いている

 

???

 

 

この虫の正体は?

 

 

ツリガネニンジン

 

 

イヨフウロ 葉は五裂だった

 

 


コゴメグサの仲間?

 すぐ疲れてしまうけど、いつも元気いっぱい。

 

 

マルバハギ?

 

 


ワレモコウは、いまが一番色がいい

 

 

霧で霞んだ状態が続く。


このままガスは晴れてくれなかった。

 

 

ホソバノヤマハハコ

 

 

 

イタドリの花もまだ痛んだところがなく見頃だ

 

 

まだまだ元気です。
誰かが、明日はこわっていそうと言っていたが、、、、

 

 


フクオウソウ

 

 


アキノキリンソウに会えた

 

 
いよいよ最後の急登を控えて一休み。

しかしここまで来るのに、もう何回休んだことか、、、、

 

水滴が付いてこんな草でも結構きれいに見える。

 

 

星生山も雲に隠れて、なかなその姿を見せてくれなかった。

 

ホクチアザミの群生があった。こんなにきれいに咲いているホクチアザミを見るのは初めてだ。

 

毎年、扇が鼻に来るのは、このマツムシソウにあうためだ。

 

 


扇が鼻では、イヨフウロというよりもゲンノショウコといった方がいいような葉っぱの形だった。

 


すでに秋の花、リンドウが顔を出していた。

 

 

   

こちらはホクチアザミ

 

 

シモツケソウもまた独特の形をしている

どちらも虫の目になってみると「いい感じ」だね

 



ママコナもまだ健在

 

頂上に着いたら早速おなか空いた。

 

 

扇が鼻頂上1698m

下りる前に記念撮影

 

 
 


晴れていたらバックに星生山を見晴らせただろう。

扇が鼻ののびのびとした180度の景観を皆さんにお見せしたかったのだが、、、次の機会に
 

 

ススキがもう穂をさしていた。

赤い穂が深い緑の山肌に挑戦しているみたいだった。

 


今日の思い出風景

帰りは産山村の池山水源を訪ね、
花の温泉館で汗を流した。


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