九重巡り
今年最後の霧氷

2002年 2月24日

 photo : T.Maehara

 


牧の戸はガスにおおわれ、冷たい風が吹き荒れていた。

寒いよー

沓掛山までの道は完全に凍りつき、
すべるすべる!

 

ガスの向こうに沓掛山山頂が姿現す。

もうこのあたりは雪も積もっていない。


 

霧氷 その1

 

  

霧氷の付き方は少ないが、まだ見ることができた。


沓掛山の頂上にて。


霧氷 その2

 

すすき・かや?についた霧氷。

 

道は凍りついて滑りやすい。

帰りはどろんこを覚悟しなくては。

 

これは何の木?

 

少しガスが取れてきた。

 


三人そろって記念撮影。


 

扇が鼻方面

こうして撮った写真が

これ

 

星生山をバックに今年最後の九重の霧氷を記憶にとどめた。


 

これより西千里浜

ここから臨む久住山は、時間の関係からか、
いつもこのあたりにに太陽がくるなぁ。

雪もほとんど残っていない。
つまり、もう山は春が近づいてきているのだ。

 

いつ崩落するかわからないところが恐い。
しかしここの下は多くの登山客が往来するところ。

 


久住山の避難小屋にて。


 

九重分かれ手前から左へ

 

硫黄山三俣山を見渡す。
なんと2月3日にはあれだけ積もっていた三俣山の雪が
すっかり無くなっている!

 

正面、天狗が城

硫黄山をバックに

 

今回は天狗が城に駆け上がらず
御池へと降りた。

まだまだ分厚い氷が張っていた。

しかし所々亀裂が入り、
ここの氷ももうじき融け出すのだろう。

湖面に張った氷の模様

 

右中岳、左天狗が城


中岳〜天狗が城鞍部より中岳へと登った。

九州本土最高峰、しかし訪れる人もまばらで、
久住山に比べ人気が無いんだよなぁ。

 

この風景どこかで見たような?
同じ風景が昇君の持っている本にあった。


 
ここは稲星山山頂


 
稲星山を下り、最後の山登り。
目指すは久住山。

 

登りの途中から振り返ってみた。

右は稲星山、左中岳

 


 久住山山頂

 


お弁当食べて、あとは下るのみ。

 

むちゃくちゃなパーティが
久住山の西側から登っているのが見えた。

ここは転落の危険があるところ。

未年の3人は、あきれてただ見ているばかり。


霧氷が着いたアセビの実


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